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皇室ご一家 2026-02-22 🇯🇵 Japan's Emperor Imperial Family / Vita della Famiglia Imperiale Giapponese

皇室ご一家
By Fuji TV フジテレビ!2026-02-22

🇯🇵 I movimenti della vita quotidiana della Famiglia imperiale 2026-02-22
🇯🇵 About Japan's Emperor and Imperial Family 2026-02-22
皇室ご一家

天皇・皇后両陛下をはじめ天皇ご一家のみなさまのご公務や私的なご旅行、そしてご趣味などをくまなく取材。「皇室」の今をできる限り詳しく紹介します。
放送内容詳細
「天皇ご一家 国風盆栽展へ」
▽天皇ご一家 「第100回国風盆栽展」をご鑑賞
▽秋篠宮さま・悠仁さま 「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表大会にご出席
▽秋篠宮ご夫妻 「第22回日本学術振興会賞並びに日本学士院学術奨励賞」授賞式及び記念茶会にご出席
▽紀子さま 「第71回全国青少年読書感想文コンクール」表彰式及びパーティーにご出席

今回は2月17日に東京都美術館で開催された「第100回国風盆栽展」を鑑賞された天皇ご一家のご様子についてお伝えします。また、2月8日に東京・台東区で行われた「全国学校・園庭ビオトープコンクール2025」発表大会に出席された秋篠宮さまと長男・悠仁さまや、2月10日に東京・千代田区で行われた「第71回全国青少年読書感想文コンクール」表彰式及びパーティーに出席された秋篠宮妃紀子さまのご様子などについても併せて紹介します。

#皇室ご一家 #皇室 #imperialfamily #佳子さま

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Transcript
00:28Transcription by CastingWords
00:46天皇皇后両陛下と長女の愛子様は、2月17日、東京都美術館で開催された国風盆栽展を鑑賞されました。
01:05これは、今年100回目を迎えた国内最古の公募の盆栽展で、会場では国内外の愛好家が育てた入選作品180点余りを展示。
01:23皇居で育てられている赤松も特別出品されました。中学時代から盆栽好きで、友人からジーというあだ名で呼ばれていた陛下。
01:40この盆栽展に、たびたび足を運ばれています。平成9年には、初めて皇后様と一緒にご鑑賞。
02:06おととしには、愛子様も初めて盆栽展をご覧になりました。日本盆栽協会名誉総裁の、友人新郎日信子様と共に会場を回られたご一家。
02:35推定呪礼が400年近い御曜末をご覧になり、私の御曜末でね。陛下は、素晴らしいですね、と目を細められていました。愛子様は、時折作品に近寄りながら、熱心に鑑賞されていました。
03:00秋篠宮様と長男の久人様は、2月8日、全国学校園庭ビオトープコンクールの発表大会に臨まれました。
03:25久人様の出席は、前回に続き、2回目です。2年に一度開催されているこのコンクールは、様々な生き物が生息する空間、ビオトープ作りに取り組む、学校や幼稚園などを表彰するものです。
03:46様々な国の教育・保育の現場が取り組んでいる、学校や園庭のビオトープは、自然との触れ合いにとどまらず、自然との共存について考える、大切な機会を提供してくれる場であると思います。
03:56入賞者の表彰に続き、幼稚園や学校がそれぞれの取り組みについて発表しました。
04:24僕の取り組みは、みんなと助け合って、水路の泥を取り除いたり、外来種の大草もなどを取ったりして、きれいにすることでした。作業中にうなぎを発見して、もっと自然を守っていきたいと思いました。熱心に耳を傾けられた久人様。小学生の頃から、赤坂御用地内にビオトープを作り、
04:41池の管理を続けられているといいます。受賞者との懇談では、24年前から工作法基地をビオトープに整備している活動に、
05:05ビオトープの取り組みが広がっていくことを願われました。
05:24秋篠宮ご夫妻は、2月3日、東京台東区で行われた、日本学術振興会賞の受賞式に出席されました。
05:40優れた研究成果を挙げている若手研究者に贈られるこの賞。今回、25人が受賞しました。
05:53そのうち、特に優れた6人には、合わせて、日本学士院学術奨励賞が贈られました。
06:15若い世代の研究者が業績を上げていかれることは、学術の発展を期待し、その成果を共有、あるいは共有する国民にとっても、大変喜ばしいことと申せましょう。
06:42式典後、受賞者一人一人から、研究内容について説明を受けられたご夫妻。受賞者のさらなる活躍を期待されていました。秋篠宮妃・彦様は、2月10日、
07:08青少年読書感想文全国コンクールの表彰式に臨まれました。今回、全国の小中学校、高校などから、203万を超える応募があり、この日、入選した児童・生徒が表彰されました。
07:38感想文を書き上げるまでに、相当な時間がかかったことでしょう。本を読み、考えを深め、感想文を書くことを通して、自分と向き合い、これからの過ごし方を見つめる、良い経験になったと思います。
07:50内閣総理大臣賞に輝いた小学3年生が、受賞者を代表して挨拶しました。
08:18本を読むことで、誰かの役に立つための、ヒントをもらえることがあるんだな、と思いました。だから私は、たくさんの種類の本を読んで、まずは身近な人、地域の人のためになることを、進んでしていきたいです。私の将来の夢は、SDGs博士になることです。
08:41受賞者の皆さん、本当に今日はおめでとうございました。では皆さん、おめでとうございます。乾杯。受賞者と懇談された紀子様。この本を読んで、どんな気持ちでしたか
08:44?どんな本を読んでいきたいですか
08:46?などと声をかけ、
09:06SDGs博士になりたいと話した小学3年生には、小さなことも積み重ねて、環境に良いことをつなげていけるといいですね、とエールを送られました。
09:22三笠宮家の秋子様は、1月25日、ご自身が製作に携わった、農の公園に臨まれました。
09:38おめでとうございます。おめでとうございます。おめでとうございます。この日、上演されたのは、漆の木から樹液を取る、漆かき職人が主人公の能、漆供養。
10:01漆への思いを読んだ、秋子様の和歌、二種をもとに作られた、新作の能です。日本文化を継承する活動に取り組まれている秋子様は、
10:29漆文化の危機を知り、4年前、漆をテーマにした農を企画。ところが、制作途中に、野戸半島地震が発生し、和島を中心に、多くの漆職人が被災しました。秋子様は、公室では異例の、
10:58クラウドファンディングで支援を呼び掛け、農は野戸の復興を記念して、上演されることになりました。被災された方たちに、野戸半島の漆に関わっている、すべての方たちに寄り添い、復興を記念して、農を捧げることで、何か少しでも復興の一助になるのであればと信じ、本日まで準備を進めてまいりました。舞台の監修をした、
11:14農学士の関瀬清和さんや、台本を執筆した、作家の林臨さんとともに、漆文化や農の見どころについて、思いを述べられました。
11:35やはり、ご飯は漆の器でいただくのが一番おいしいと思いますし、漆の器が、ご飯の水分を吸ってくれて、保温もしてくれて、とても温かく保つことができるものなので、
11:39漆って考えてみると、英語で言うと、ジャパンウェアなんですよね。
11:50だから、本当にこれは日本文化を代表する技術ですからね。
12:05みなさま、あまりご存知ないんですが、古い農面になればなるほど、裏側は白木ではなくて、漆なんですね。それは、漆は殺菌力がものすごくあるということで、
12:32この、いわゆる顔、素肌につけますので。秋子様は、この漆供養がのとで上演され、漆を使う文化が、これからも受け継がれることを願われています。
12:38はい。
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